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天国と地獄9話あらすじ・ネタバレ感想!望月彩子と日高陽斗は元に戻った!?東朔也の思惑とは

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前回までのあらすじ

3月14日に「天国と地獄~サイコな2人~」第9話が放送されました。第8話では、望月と日高が入れ替わった時と同じ条件で、歩道橋の階段から落ちたところで話が終わりました。

日高と望月は元に戻ったのでしょうか?ドキドキのスタートで第9話がスタート!そして東朔也の思惑が明らかになりました!

【望月と日高陽斗は元に戻った!?】

 歩道橋の階段から落ちた望月と日高のふたり。目を覚ました望月は、自分の顔を触ります。その表情は、中身が日高だったときのように深刻そうな表情をしていました。

 しかし、「戻ったー!」と望月らしい声で一言。すぐに2人が元に戻ったことが分かりました!

 良かったですねー!なんとか無事に元に戻れて!日高も、中身が望月彩子だった時とは全く表情や声色、仕草が違っていて、男という感じに戻っていました。

 ところで、あの一瞬で男女の入れ替わりを表すってすごいですよね~。高橋一生さんと綾瀬はるかさんの演技力の高さを感じずにはいられませんでした!

【元に戻った2人の変化】

 さて、元に戻った日高と望月です。望月はもともと正義感の塊のような女性です。

 これまでのことから、どうやら日高は人殺しはしていないが、共犯であることは明らかでした。これまでの望月だったら、ここですぐに日高を捕まえていたでしょう。

 しかし、望月は日高と共に逃げることにしました。正確には、日高と東朔也を再会させようとしたのです。協力することで、望月自身も警察に疑われることを顧みもせずに。

 そして、最後の瞬間まで望月は日高をかばい続けました。最終的には、日高の願いもあって日高に手錠をかけることになりましたが、「絶対に守るから」と伝えていました。

 入れ替わる前の望月とは別人のように、「他人を思う優しさ」をもった人柄に変化していました。望月は日高と入れ替わったことで、日高の生き方や、自分を犠牲にしてでも兄を守ろうとする優しさに感化されていることが分かりましたね。

 また日高にも、変化がありました。

 日高は、兄の東朔也を思う気持ちから、殺人事件の共犯をしていました。もともとすごく優しい人柄で周囲の人間にも慕われ、兄の東朔也の犯行を知っていながら、そのことをかばい続けることしかできませんでした。

 しかし、警察に追われることになった東朔也と日高の状況を、「どんなことがあっても人殺しは許されない。捕まるのがあるべき姿なんだ。」と受け入れるようになりました。

 ここで日高は「正しさ」を求める人柄に変化していた。これこそまさに、日高が望月の考え方に感化されたことを表した瞬間だったなぁと思います。

 【東朔也の思惑とは】

 東朔也はなぜ人殺しをするようになってしまったのでしょうか。今回、その詳細が明らかになりました。

 もともと不遇な環境で育ってきた東朔也ですが、大人になって日高と再開し、2人は自然に親交を深めていきました。

 しかし、ある時事件が起きます。

 実は東朔也は、認知症の父を一人で支え、生きてきました。その認知症の父に、日高と奄美大島に行くことを伝えたところ、誤解され、もみ合いになりました。そして父は、誤って階段から転がり落ち、亡くなってしまったのでした。

 その後名前も変え、再起しようと頑張った東朔也でしたが、自分が末期がんであると知り、絶望したのです。

 そして死ぬ前に、クウシュウゴウとして殺人犯になる決意をしたのでした。

その後、はじめは日高に共犯として事件の証拠を消してほしいと考えていましたが、久米の事件時に思い改めたようですね。しかし、誤って日高の乳歯を落としてしまい、結論として日高と事件をつなげる証拠を残してしまったのです。

 あの乳歯はわざとではなかったんですね・・・東朔也の過去が、本当に報われない人生すぎて、とても切なかったです。誰が一番悪いのか、誰を恨めばいいのか、よく分からなくなってしまう最後でした。

天国と地獄9話あらすじ・ネタバレ感想!まとめ

最終的に東朔也は捕まる前に亡くなり、証言をしてくれる人を失った日高。そしてさらに犯人隠匿の疑いで手錠をかけられてしまった望月。彼らを救う方法はあるのでしょうか?

さらに、まだ明らかになっていない謎があります。日高と望月が入れ替わったのは偶然か必然か、そして2人が入れ替わった理由とは何なのか。

次週、最終回!スカッと全てが明らかになるのが楽しみですね!

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