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青のSP―学校内警察 嶋田隆平―第8話あらすじ・ネタバレ感想!

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球児を襲う闇部活に最大の謎 ついに現る黒幕を断罪

3月2日㈫に「青のSP―学校内警察 嶋田隆平―」の第8話が放送され、ついに嶋田隆平の恋人の小川香里を殺した犯人までたどり着きました!

小川香里(明日海りお)と浅村涼子(真木よう子)が言い争いをしていた会話を録音して、スクールポリスの嶋田隆平(藤原竜也)のところに送ってきた者がいました。一体誰が何の目的で香里と涼子の会話を盗聴して隆平におくりつけてきたのでしょうか。

そして、誰が香里の自転車のブレーキを切ったのでしょうか。

1、野球部のピッチャーが何者かに狙われた!!

今回の学校での事件は、気合と根性が大好きな阿部先生が顧問をしている野球部で起きた。ピッチャーの矢島君が練習中に何者かからレーザーで狙われて倒れました。

こんなこと誰がするのでしょうか。

今回のレーザー事件で、野球部は週7日、ほぼ休みなく部活動を行っていたことが判明。説明を求められます。

スポーツ庁の規定は、週当たり2日以上の休養日を設けること。また1日当たりの活動時間は長くても平日2時間程度。土日は3時間程度とされています。

阿部先生はその規定をかいくぐるために郊外で活動していたようでした。

阿部先生の理由としては、大会が近いのでどうしても練習時間を増やして強いチームにしてあげたかった。高校の推薦が懸かった大事な大会なので、子どもたちを思っての事だったんですと話し謝罪をしました。

2、レーザーの件と部活動の規定違反は別?

レーザーの件と部活動の規定違反は別の事ではないかと捜査がはじまりました。

矢島君が恨まれているのではないかと調査がはじまりましたが、誰に聞いても良い子で恨みを買うような子ではないと言います。

では、野球部の顧問の阿部先生が恨まれているのではないかということになりました。

阿部先生は、野球部の三上君という生徒に鼓膜が破れるほど、叱咤したことがありました。阿部先生は、モラハラ教師なのかもしれません。

三上君に話を聞くと、阿部先生は悪意があってやったのではなくて、熱が入っての事だし、良い先生なので恨んでいないと話します。

3、生前、小川香里が野球部の事を探っていた!?

隆平は香里が生前話していたことを思い出します。

坂木君という野球部の生徒が交通事故にあって、事故の理由が野球部の練習が厳しいことが原因だということでした。

坂木君は、部活の帰りに熱中症が原因で道路にふらっと出ちゃったみたいで、車にひかれ、熱中症になるまでの練習というのは行き過ぎではないかと問題になりました。

野球部は、三上君の鼓膜破損のこと、坂木君の交通事故のこと、少なくとも2つの事件があります。

そして、今回の矢島君のレーザー事件。

やはり、阿部先生のやり方に反発している人間の仕業かもしれません。

しかし、パワハラしそうな阿部先生なのに、どの生徒に聞いても良い先生だと話します。

進路相談にも親身に話にのってくれたり、休んでいた板書を届けてくれたり、登校拒否になっている子にもこまめに連絡をしたりと生徒からの評判が良いようです。

一見、パワハラをしそうな熱血先生なのに・・・

4、坂木君が告白したことは?

隆平は坂木君に話を聞こうと家に行き、事件の事、登校拒否をしている理由などを聞きだしました。

坂木君は、そろそろ学校へ行こうと思っていて、そう思うようになったのも阿部先生のおかげだで感謝していると話します。

一見、普通に話しているように見える坂木君の様子がおかしいことに嶋田隆平は気づきます。

そして、坂木君に、人間は、うそをつくとその場から逃げたい心理から血が足に集中して手が冷たくなるんだと言い、手を触ります。坂木君の手は冷たい。

そこで、何があったのかと問いただすと、

坂木君は、「俺、殺されます」と・・・

実は、練習が厳しいのは阿部先生ではなく、赤嶺中学野球部のOBたちだと話します。土日の部活が終わって、阿部先生が帰った後、先輩たちが自主練と称したしごきを始めるのです。

熱中症になるまでの厳しい練習は、OB黒石、OB松田たちによってのものでした。

俺も殺されます。とはどういうことだと隆平が聞くと、

小川先生が病院までお見舞いに来てくれて、僕の様子がおかしかったのに気づいて問いただされOBの先輩たちのことを告白したら、その後、OB黒石が病院まで来て、余計なこと言うと殺すからなと脅しに来たということでした。

そして、その後、小川先生が死んだと聞いて、もしかしたら、小川先生は黒石に殺されたんじゃないかと思うと怖くて学校に行けなくなったと話しました。

5、矢島君へレーザー照射した犯人は意外な人物だった!!

矢島君にレーザー照射した犯人が分かりました。

仁村というネットで何でも屋のようなことをやってお金をもらっているやつでした。

なんと、その仁村を雇ったのは坂木君の母親でした。

母親は、ちょっと嫌がらせをしてくれと頼んだだけで、レーザーで照射してほしいとは頼んでいないと弁解します。

嫌がらせ、それは阿部先生への抗議だそうでした。

熱中症で倒れるまで部活をやらせるなんておかしい。息子が交通事故にあって、顔に傷ができて学校にも行けなくなって人生が狂ったと思い、もうこんなことが起こらないように学校に必死に抗議をしても、何も改善されなかったので、分からせるためにやったと話しました。

阿部先生は、そんな抗議は聞いていないといいます。

木島校長が面倒になると思って受け付けなかったようでした。

6、阿部先生の謝罪

阿部先生は謝罪します。

阿部先生は、子どもたちに、プロになれるかなれないかが全てじゃなくて、今、何か1つのことにどれだけ熱中できるか、諦めずに打ち込めるか、それが将来の糧になると私は考えていますと言います。

子供たちに、たとえ負けても逃げない強さをしってもらいたかったので厳しい練習をしていたんです。でも、身体が壊れるまで厳しい練習をしたり、部活規定をやぶっていいという理由にはなりませんと手をついて謝罪しました。

阿部先生の話を聞いて、母親は倒れこみます。

7、犯人はOB黒石か??

OB黒石に目が向きます。

隆平は香里を殺したのは黒石だと思い探しに行きます。

バッティングセンターでOBの黒石、松田たちを見つけます。

松田がネットカフェでデータを送ったやつだと知り捕まえます。

小川香里と浅村涼子の音声データを送ってきたのは自分だと白状します。

小川先生が坂木君から問いただしていたので、それがバレたら、自分の推薦が取り消しになってしまうから、ちょっとケガをして少し大人しくなってもらおうと思って自転車のブレーキを切ったと話しました。

殺すつもりはなかったと・・・

まさか、死ぬとは思わなかったと・・・

そして、小川先生を邪魔に思っていたのは俺だけじゃないと告白します。

指図したのは、、、

8、ついに黒幕を逮捕!!

嶋田隆平は校長のところに向かって校長を逮捕しました。

校長が松田に小川先生の自転車のブレーキを切るように誘導したということでした。

やっと、黒幕の校長が捕まりましたが、何やらもっと大きな黒幕がいるような雰囲気を漂わせて8話は終わりました。

もっと大きな黒幕。教育委員会長・・・

次回が楽しみですね。

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