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青のSP9話あらすじ・ネタバレ感想!子どもを縛る毒親ぶった斬り!! 真相に迫る最終章へ

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1年前に発生した美術教師による女子生徒への暴行事件の真相を調べていた小川香里(明日海りお)が不慮の自転車事故で亡くなりました。

その事故を引き起こしたのは、なんと、赤嶺中学校の校長、木島敏文(高橋克実)でした!!

動機は、女子生徒暴行事件の隠蔽です。

しかし、嶋田隆平(藤原竜也)には、最後に一つだけ解決できないことが残りました。

隆平は、香里は生徒の心に土足で踏み込むような奴じゃない。涌井美月のような心に深い傷を負った生徒ならなおさらだ。この事件には、まだ何か裏があるのだろうか?と考えていました。

香里は何を調べていたのでしょうか。香里は何がしたかったのでしょうか。

1、尾崎教育委員長が一番の悪人!!


木島校長が逮捕されてから1週間、赤嶺中学は、すごい勢いでマスコミに叩かれています。

そこへ尾崎賢治教育委員長(升毅)が学校にきて隆平に、君を処分するように厳重に警視庁に抗議をしておいたよと言います。

隆平は、尾崎教育委員長に、そういうあなたは責任をとるつもりはないのですかと聞くが、尾崎は無能な教職員の巻き添えをくらうのはごめんだねと嫌味を言います。

何という、悪のにおいがする尾崎教育委員長でしょう。

2、医者家庭で育った相良恭子の毒親の母!!


恭子は、英語を生かした仕事がしたいので、東和女子に行きたいと希望します。

東和女子は、帰国子女が多いお嬢様学校です。

母親は、東和女子で海外志向のお友達に囲まれて変な影響を受けてもこまりますから行かせたくありませんと言います。

恭子の家は病院を経営していて、娘に跡を継いでもらわないといけないので、医者になる道へ進んでほしいと願っています。

そこで母親は、あなたのためを思っているのよ。あなたはお母さんのことをちゃんと聞いていればいいのよと、毒親がよく言う呪いの言葉で娘をコントロールしようとします。

恭子が東和女子への進学を諦めていたところ、浅村涼子(真木よう子)先生が、IT企業のジャッカルという会社が英語のスピーチコンテストをやるので、チャレンジしてみたら?と勧めます。

スピーチコンテストに出ると、自分の実力とやる気を第三者が認めてくれることになるので、相良さんの本気がお母さんに伝わるかもよと応援しようとします。

しかし、恭子は、そんなの絶対に無理。ママが耳を貸すわけない。ママなんか死ねばいいのにと言います。

3、女子生徒暴行事件の涌井美月の暴力父親!!

涌井美月(米倉れいあ)の三者面談には、下品な父親が来ました。

父親は娘の進学先は、交通費のかからない公立にしようと思っていると話し、本当は、中卒でもいいと思っている。学校なんて行く暇があるなら働いてもらったほうが助かるしねと荒っぽく言います。

先生は、涌井さんはどうかな?と美月に聞きました。美月は、父親が言うことは、ほっておいてくださいというと、父親は、おめえ生意気な口をきくんじゃないと、教師の前で娘の美月に暴力をふるいました。

そこへ隆平がこれ以上手を出したら、暴行罪で逮捕すると止めに入ります。

4、謎だらけの涌井美月と尾崎香澄の関係

隆平は涌井美月の行動を探るために尾行していると、図書館で尾崎香澄と親しく会っているのを目撃します。

涌井美月と尾崎香澄は、学校ではほとんど口も利かない仲なのに、なぜ、帰宅後、影でこんなに親しいのだろうと不思議に思います。

尾崎香澄は、クラス委員長をやっていて、真面目で優等生で成績もトップです。

隆平は、浅村先生に、帰宅後の図書館で二人はかなり親密の仲だったのに、学校では必要以上に避け合ってるのは、妙だと思わないかと言います。

2人の間に何があるのでしょう。この謎が大きな鍵になりそうです。

浅村先生は、そういえば、あの日、涌井さんが襲われた日、あの現場に尾崎さんがいたことを思い出します。

あの時は、偶然だと思ったのですが・・

5、暴行事件を起こした岡部先生が美術の予備校をクビになる!!

涌井美月の暴行事件で退職に追い込まれた岡部先生は、美術の予備校の塾長に呼び出されます。

以前の勤務先の赤嶺中学で生徒へのセクハラで学校を辞めてたことが、警察が事情調書に来たことでばれてしまい解雇されます。

岡部先生は塾長に、もうすぐ結婚するんです。今、仕事を失うと困るんです。クビにしないで下さい。とお願いするがあしらわれます。

6、謎の女子生徒の尾崎香澄の秘密が判明!!

尾崎香澄が地下にある隠れ家風の高級レストランへ入っていきます。

そこにいたのは、なんと尾崎教育委員長です!!

尾崎教育委員長は、尾崎香澄に今月分だと養育費の入った封筒を渡します。

尾崎は香澄に、お母さんは元気にしているかと事務的に聞きます。

香澄は、興味なんかないくせに、早く帰ったら? そっちの子どもは、今年、お受験なんでしょ。と嫌味を言います。

尾崎は、かわいげのないとこは母親譲りだなと、こちらも嫌味で返します。

そうです!!

尾崎香澄は、尾崎教育委員長の子どもだったのです!!

尾崎は、香澄に月一の食事会はこれっきりにしよう、養育費は振り込みにするよと言います。

香澄は、娘に会うたびにいやみを言われたらかなわない?と言うと、

父の尾崎は、それで俺を不愉快にさせたつもりか、お前の罵倒など雑音だ、俺には響かんよと返します。

香澄が、そんなに私が面倒なら作んなきゃ良かったじゃない?と言うと、

俺が望んだんじゃない、母さんが望んだんだと捨て台詞を言い立ち去ります。

尾崎教育委員長は、なんて、嫌な男でしょう・・・

最低野郎です!!

7、毒親の相良恭子の母、親子の負の連鎖を解消!!

浅村先生、これ預かってくださいと相良恭子がナイフを渡します。

一緒にいた隆平は、銃刀法違反の現行犯だぞと言います。

恭子は、浅村先生と隆平に、スピーチコンテストのことを、ママに止められて辛くて腹が立って、今度、何か言われたら刺すつもりだった、もうママのいうことは聞きたくない。

でも、逆らったらどうなるのかと思うと、、、と話します。

隆平は恭子に、そうやって後先考えてるから何もできないんだ。やりたいこがあるなら、突っ走ってみろよ。結果なんてどうなってもいいだろ。いざってときは浅村先生が、解決してくれるよと背中を押してあげます。

そこへ恭子のママが学校へやってきます。

恭子、どうしてママの言うことがきけないの?と母親が言うと、

私、もうママの言いなりにならないと言います。

恭子の母親は、学校の方たちが余計なことをするから困ると浅村先生に言います。

浅村先生は、恭子さんは、自分で自分の人生を選ぼうとしているんです。

お願いですから、恭子さんが見ようとしてる新しい世界を応援してあげてください。

と、母親にお願いします。

隆平は、

家族の病理は連鎖する

今 断ち切らないと

彼女は一生あんたを恨んで生きることになる

そして自分の子どもにも同じことを繰り返す

それでもいいのか!! と言います。

うぅぅぅぅ、母親が、何か響きます。

相良さん、、、

浅村先生が隆平に、相良さん、どうしちゃったんでしょうねと言うと、

隆平は、もしかしたら自分の子どもの頃のことを思い出したのかもなと答えます。

場面はコンテスト会場の出口に移ります。

恭子がコンテスト会場から出てくると母親がいました。

コンテスト落ちちゃったと恭子が言います。

母親は、当たり前でしょ。一夜漬けが通用するほど甘くないわよ。

来年、また頑張りなさい。

東和女子ならネィティブの先生もたくさんいるし鍛えてもらえるわよと言います。

ママ・・・と恭子が無言で喜びます。

母親は、さっきね、子どもの頃を思い出しちゃった。

ママもね、おばあちゃんに、パティシエになりたいって夢をつぶされたの。

そのことで、おばあちゃんのこと死ぬまで恨んでいたんだと告白します。

8、木島校長が岡部先生に撃たれる ⁉

木島校長が不起訴になります。

そこへ岡部先生が現れます。

予備校、クビになっちゃったんですよと憎しみに満ちたまなざしで言います。

もう、最悪ですよ。やっとの思いで資産家の娘と婚約して、人生安泰って思ったら逃げられちゃうし、なんで、しゃべっちゃんですか。信用した僕がばかだったと岡部先生が木島校長に言います。

バーーン!!

木島校長は、岡部先生に撃たれます。

木島校長は、意識不明の重体です。

岡部がそこまでしたってことは、絶対に許せない何かがあったってことでしょう。

ここにも何か大きな謎が隠されています!!

隆平は、もしかしたら俺たちは、あの二人にだまされていたのかもしれない・・・と言い、何かに気づいたようです。

何なんでしょう。

さぁ、次回が楽しみです!!

次回の予告では、

浅村先生が隆平に、嶋田さんには、大切なことをいっぱい教えてもらったと思いますと言う場面が流れていました。

感動なことが起きそうですね!!

見逃された方は、8カンテレドーガ TVerで視聴することが出来ます。

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