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ボス恋第9話あらすじ・ネタバレ感想!最終回で奈未が選ぶ道は?

ボス恋9話
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MIYAVI廃刊の危機を乗り越えようと、編集部が一丸となってコラボ企画を成功させたことで廃刊を免れることができたが、音羽堂出版は吸収合併されてしまうことになってしまいます。

潤之介と遊園地デートを楽しんでいた奈未にもひとまずMIYAVIは存続するという連絡が入って喜んでいた矢先に潤之介から突然のプロポーズ!?仕事と幸せな結婚、奈未はどちらを選ぶのか必見です!

MIYAVI新たなスタートに喜びと戸惑い?


MIYAVI存続が正式に決定したものの、編集長の麗子は自分の役目は終わったからと編集部からいなくなってしまいました。

新しい編集長を迎えて再スタートを切ったけれど、新編集長の方針はこれまでのMIYAVIとは大きく変わってしまっていて、編集部のみんなが戸惑っていましたね。

初めは麗子のやり方に不満を持っていた人たちなのに、いつの間にか麗子のような雑誌作りをするようになっていて、一緒に仕事をすることで麗子は編集部のみんなの尊敬の対象になっていたのだと思いました。売上という形では結果を残せなかったかもしれないけど、周りの人を動かすすごいパワーを持った人なのだと同じ女性としてかっこいいと思いました。

あんな上司がいたら最初は怖くて仕事に行きたくないと思っても、実際に誰よりも仕事に真剣なところを知ってしまったら一生ついて行きたくなってしまいます!

そんな麗子は違う形で編集部を支えようと他部署で働いていてびっくり!それを知った編集部のみんなが編集長として戻ってきてもらうために様々な策を講じている姿は、コメディーのように見えながらも微笑ましく、麗子にとって嬉しいことだったのではないかと考えます。

奈未は仕事と恋愛どっちを選ぶ?


第8話のラストで遊園地で潤之介にプロポーズされた奈未は一瞬困ったような表情をしていたと思ったら、第9話の冒頭では食い気味にOKを出していて、任される仕事も増えてきて楽しいと感じ始めてたんじゃないの?と驚きました。

大好きな潤之介とずっと一緒にいられると幸せの絶頂の中で、仕事をしていくうちに編集部の先輩や同僚に認められ始めて、編集の仕事の楽しさ、やりがいを感じて改めて奈未の中で仕事への思いが大きくなっていると自覚し始めたのかなという場面もありましたね。

潤之介との幸せな生活を夢見て、金沢に行ってしまうのがもったいないと思ったけど、大好きな人と一緒にいたいという気持ちもわかるので、自分だったらどちらを選ぶだろうとすっかり感情が入り込んでしまった方も多いのではないでしょうか。

涙の決断?


ご両親との食事会やバイオリニストの理緒との会話を通して、自分の気持ちに正直に向き合った奈未。その思いをなんとなく感じ取っていた潤之介が最後に奈未の気持ちを尊重してそれぞれの道を進むことにしてしまいましたね。潤之介もカメラマンという仕事に未練を感じている感情に蓋をしているんじゃないの?という表情が見えるシーンもあったり。

お互い大好きなはずなのに、2人の優しさが相手を思うあまりにすれ違ってしまったようにも見えた今回の第9話。

このまま2人の関係は終わってしまうのでしょうか。

奈未が潤之介との思い出のベンチで泣いているところに中沢先輩が駆けつけてきたときは、なんとも言えない胸を締め付けられるような場面でした。あのタイミングで自分に想いを寄せている人が現れたら思わず飛び込んでしまってもおかしくないでしょう。

潤之介とのラブラブな甘い感じもキュンキュンしますが、個人的には中沢先輩の一途でまっすぐな行動や言動がイケメンすぎて、つい応援してしまいます。

ボス恋9話のまとめ


ボス恋はただの恋愛ドラマとしてはもちろん、仕事への向き合い方ややりがいをみつける楽しさなどいろいろな見方で楽しめるドラマですね!
早くも次週は最終回!それぞれの恋愛、仕事がどんな結末を迎えるのか楽しみですね!

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