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先生を消す方程式。ドラマ最終回を考察!歴史上での義経と頼朝の関係をおさらい

先生を消す方程式。最終回考察歴史
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土曜ナイトドラマ「先生を消す方程式。」の田中圭さんが演じる主人公の名前が義澤経男、略して義経

また、義澤経男が担任である3年D組の副担任が頼田朝日、略して頼朝

鎌倉幕府時代の歴史上の有名人物が、源頼朝・源義経です。

この現代の学園ドラマ「先生を消す方程式。」と鎌倉幕府時代が関係しているのでしょうか?

頼朝と義経の関係をおさらいしながらドラマ最終回まで考察・予想していきたいと思います!

先生を消す方程式。は歴史と関係ある?

義経と頼朝の時代に活躍していた人物、また武器などが今回のキャストの名前に入っています。

義澤経男=義経
頼田朝日=頼朝
藤原刀矢=藤原
長井弓=弓
大木薙=薙(武器)
剣力=剣(武器)
前野静=静御前(源義経の妾)

以上のことから今回の「先生を消す方程式。」を書いた鈴木おさんさんは歴史を意識しているのは間違いないと言えるでしょう。

これは、歴史がかなりのヒントとなりそうですね。

歴史上の義経と頼朝の関係と結末は?

源義経と頼朝は異母兄弟であり、義経が弟・頼朝が兄です。

平安時代末期、「貴族の世」から「武士の世」へと写り変わる時代の転換期。
武士の二大勢力であった「平家」と「源氏」の争いが勃発していきました。

最初は義経と頼朝は力を合わせて平家と戦っていのですが、連戦連勝を繰り返し調子にのった義経は勝手に朝廷(ちょうてい)から官位(かんい)をもらってしまうのです。
そこから義経と頼朝の2人の間に亀裂が入ってしまい最終的にはお互いを殺し合うほどになったといいます。

最終的には頼朝の方が力を持っており、義経は自決してしまうというのが歴史上言われている結末です。

歴史上は義経と頼朝は仲違いしてしまい頼朝が力を持ち義経が自害してしまう。

という衝撃敵な結末になってしまいます。

果たして結末は!?

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先生を消す方程式。ドラマ最終回を考察まとめ

「先生を消す方程式。」について歴史上のストーリーと関係があるのかを、鎌倉幕府時代の源頼朝と源義経の関係性をおさらいしながらドラマの最終回結末を考察してみました。

歴史上ではお互い恨みあい、最後義経が自害してしまうという悲しい結末なので、歴史上と同じストーリーという事であれば同じ結末となります。

しかし、今回鈴木おさむさんの脚本でそれだけじゃない色んな伏線もあります。

どんな展開がまっているのか今後の放送が待ち遠しいです!!

今回予告動画でも毎回ヒントが出てきています。

予告動画からの視点で伏線回収はこちら

1話の予告動画の数字は最終回結末暗示だったかも!?

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